面白いことやって生きよう

なんか作ったり 面白いことしたり

おかんの病気(続き)

スポンサーリンク

はいはーい

もう駄目です

どーも私でーす

 

足が~手が~

い~た~い~

病院行け?

行きましたよー

行ってもなんにも無しって言われるんですよー

痛み止め飲んでねって

 

効かないんだよー

 

ということでおかんの病気の話

手術と言ってもそんな簡単に出来ないのです

若ければ何とでもなるって言えば悪いですけど

 

おかんは採血が嫌い

好きなやつはいねーか

 

何で嫌かと言いますと

血管がものすごーい細いそうです

だからめっちゃくちゃ採血に時間がかかるのです

 

私を産んだとき

「大病したら大変やで」と言われてたそうです

 

正に今、大病なのです

 

心臓の手術は大きく分けて2種類あるのです

 

開腹手術

カテーテル手術

です

 

開腹手術はご存じの通り

胸を切って肋骨を何本か切って

一回心臓止めてやる手術です

今まで何例も実績があり

確実に手術が行える方法です

メス



しかし当たり前に心配事も多いのです

ものすごい体に負担がかかるのです

 

御老体のおかんにはちょっと厳しいかなと

 

もう一つの方法は

カテーテルです

 

カテーテル イメージ図

足や手など太い血管から何ミリか程度の管を入れて

その管を介して血管にステントと呼ばれる細かーい網を

入れて広げて血管を広げる手術です

このような血管が詰まったりするときに使います

このカテーテル手術は

主に血管が詰まる病気に使用される方法で

体の負担が比較的軽いのが特徴です

 

ただやっぱり不安材料もある訳です

血管次第なのです

基本的に太い血管を通して行くのですが

その血管が曲がってたりすると難しい訳です

 

後、細かったり

 

さっき言いましたが

おかんの血管が細いのです

 

先生に手術しか根本的に治す方法は無い

薬で治すのは無理な病気である

このまま放っておいても入院を繰り返しもって2年と言われている

 

じゃーどうするか

カテーテル手術にかけるしかないでしょう

 

ということでカテーテル手術ができるかどうか

検査入院です

 

造影剤を体に入れてカテーテルを通せるかどうかの判断です

 

造影剤は悪い言い方すると体に良くないです

まあ大した量ではないので心配はしません

それより血管が大丈夫かどうかのほうが心配です

 

3日間の検査入院

2日目の夕方に検査の結果を聞きに行きます

もうドキドキです

 

大丈夫と信じるしか無いですけど

 

結果は

行けますでした

心臓もちゃんと動いてるし悪いのは大動脈の弁だけだ

 

じゃー今回はこの辺で

ではでは